社会福祉法人 春和会
タムスさくらの杜
練馬は「ユニットケア」と呼ばれる、一人ひとりの個性と生活リズムを尊重した「個別ケア」という介護ケアコンセプトをもつ特別養護老人ホームです。お部屋は全室個室で、12部屋ごとにリビングなど各ユニット専用の設備を備えています。ここでの暮らしを家庭生活の延長としてとらえ、アットホームな雰囲気のなかで、専門性の高いケアをおこなえることが特長です。
やさしい心と笑顔あふれるスタッフは、ご入居者様のそれぞれの暮らし方を尊重しながら、まごころを込めて日常生活をしっかりと守ります。ご家族様には、安心と信頼を提供させていただきます。

花見や夏祭り、クリスマスなど季節感のある催しを行い、同時にバラエティ豊かな行事食を召し上がっていただいています。さらに、地域の方々との交流や健康増進のため、地域交流スペースや談話コーナー、パブリックスペースにてイベントや各種教室も開催しております。子どもから大人まで、お気軽に立ち寄っていただけるような場所になれるよう努めてまいります。

近隣の協力病院の他、タムスグループには、二次救急や認知症治療、リハビリテーションの機能を持つタムスさくら病院川口や、外来診療を行うタムスさくらクリニック川口・訪問診療・訪問看護などの拠点があり、急な体調不良や身体機能の衰えを感じた時にも入居者様を支えられる環境を整えています。

日々の献立は、セントラルキッチンの管理栄養士が作成しており、入居者様にバランスのよいお食事を提供しています。
お食事はセントラルキッチンで丁寧に調理後、施設内の厨房で再加熱することで、“できたてのおいしさ”をお楽しみいただけます。



毎日のお食事を入居者様に合わせた内容でご用意しております。
基本の献立です。1日当たりの栄養価はエネルギー1600kcal、タンパク質66g、塩分7.5g以下を基準とし、56日のサイクル献立で運用していきます。ご飯だけでなく、パンや麺の献立もあります。


「ベース食」をカッターミキサーで1~2mm程度に刻んだものです。カッターミキサーに向かない献立や固い食材は除き、別の献立や食材に変更して、より食べやすい工夫をします。


「刻みトロミ」より細かい形状で、「ベース食」をカッターミキサーにかけ、だし汁を加えペースト状にしたものです。離水防止のため、とろみ剤を加えます。主菜は見た目がきれいになるように、ペーストを色分けして盛り付けます。


アレルギーや禁食に対応するために、お食事を1名分ずつ冷凍でパッキングし、ストックしておきます。通常の献立と食材が重ならないように、魚類・肉類・卵類・大豆類など様々な食材を使用しています。